職の良し悪し

Posted by admin on 2014年12月10日 in 雑記 with Comments closed |

色んな職種が溢れる中、イメージだけである職業って無いですか。子どもの頃、というか学生時代、学校の先生や教師の人って学校が終われば学生と同じように帰って、夏休みや長期休暇があるものだと思っていました。でも現実は結構タフだと知り、そのギャップに驚きました。夜のお仕事をされている方々、綺麗な服を着てきゃぴきゃぴ笑っていれば良いだけかと思いきや、質の高いカスタマーサービスや言葉使い、世間の話題についていく為の新聞を読んだりニュースを見たり、本を読んだりして結構大変な努力をしている方もたくさんいると聞いた事があります。キャビンアテンダントの方々も、とても華やかそうで、色んな国にいけるお仕事だけど、いわばいつも危険と隣り合わせだし、限られた空間でのお仕事は思っている以上に大変だと思います。こんな風に考えていくと、きっとどんなお仕事でも色々大変なことがあるんだなと思います。自分の仕事で辛いなと思うことや、苦しい思いをしているのは私だけ、なんてそんなことはきっと無いんだと思えるようになりました。というかそういう時はそう思うようにしています。良いと思える部分があればそうでない部分があるということですよね。辛い事だけに目を向けず、頑張っていきたいですね。

写真集というジャンル

Posted by admin on 2014年11月28日 in 雑記 with Comments closed |

写真家の仕事をしている友人と食事に行ってきました。彼は幼い頃から父親にカメラの技術を叩きこまれ、海外で写真の勉強をし、数年前から日本に戻って写真家として活動しています。そんなすごいキャリアを持った人物ですが、とても気さくで「日本の焼き鳥は上手いなあ」とか言いながら安い焼き鳥と安いビールで楽しく食事ができる人です。
彼は今度、日本の自然を撮影した写真集を作ろうかと考えているそうです。自分が撮った写真が一冊の本になり、それを大勢の人に買ってもらう。私にはなかなか想像しにくい世界でした。
「頑張れ!」と背中を叩いたのですが、彼にも悩みがあるらしく。「写真集って買いたいと思うかい?」と質問されました。たしかに写真集って、相当気に入ったものでなければ買わないかもしれません。小説本なんかは人気になったり映画化されて話題になったりすることで、割と手軽に購入していますが。写真集が話題になって大勢の人に買われているというイメージはあまりありませんでした。難しい世界だなあ。
そこで、「まずは個展をやってみたらどう?」と提案してみました。貸しギャラリーを借りて、そこで自分の写真を大勢の人に見てもらう。本にしなくても、こうやって人々に伝えることができるんじゃないかなあと思いました。もしも彼が個展を開催することになったら、見に行きたいですね。

みんなに好かれるおつまみメニュー

Posted by admin on 2014年11月14日 in 雑記 with Comments closed |

お料理上手に憧れ色々作ってみるのが大好きです。
普通の料理メニューも大事ですが、最近は簡単だけどお洒落に見えて手が込んでそうなおつまみを作るのにはまっています。本屋に行くとたくさんのおつまみレシピがありますが、手が込みすぎて時間がかかるとか、普段使わないような材料が必要だからなかなか手が出せないとかで、つい敬遠してしまいがちですが、作り始めると以外と楽しい。呑む人にも呑まない人にもおつまみは人気があって、男女関わらず美味しいと思えるものが多いと思うのです。
簡単なものだと野菜をゆがいて何かと和えるとか、ピザ生地から作るのは面倒だし時間かかるからパイ生地を使ったピザとか、上に乗っける物もたくさん入らないし、冷蔵庫の残り物でささっとできてしまうので優れレシピです。煮る・焼く・揚げるなど料理にはさまざまな方法がありますが、簡単に出来るのが結構大事。呑む人は突然呑みますからね。
酢の物とかはいつでも冷蔵庫にあると便利かもしれません。健康にも良いし。和のおつまみも良いけど、最近は洋風のにもその魅力を見出してしまいました。お酒を飲まなくても、おつまみ片手に本を読んだりテレビをみたり、いい時間を過ごせるお供です。

本をプレゼントに選ぶ悩み

Posted by admin on 2014年10月24日 in 小説天気 with Comments closed |

一時、一方的に本をプレゼントすることがマイブームになったことがあります。
本といっても、最近は値段が高くなってきたので、もっぱら文庫本なのですが。それも、ちょっとキレイなものは古本屋さんから購入したものだったりします。
けれども、普段本を購入ない人、本が気になっている人、元々本が好きな人などには意外と好評でした。古本だということも承知してくれていましたが、不快感を表わす人はいません。
プレゼントの基準は、あげる友人に本で欲しい本であったり、私が読んで面白かったので、オススメしたいという意味もありました。読書のペースは人それぞれですので、プレゼンとしてもなかなか読んでくれない人もいます。それでも、読んでくれた時には感想を反してくれるので、とても嬉しかったことを覚えています。あのシーンが良かった、こんなところに驚いたと言ったことを聞いているうちに、共通点も見つかってくるのです。自分がプレゼントした本が共通の話題となって、盛り上がることができる。こんなに嬉しいことはありません。そして、友人が過去に読んだ本のことを教えてくれたり、同じ作者の別の本を読んでみると言ってくれた時には、本当にドキドキします。
本には無数のジャンルがあるので、その人に合いそうなものを見つけるだけでも苦労します。けれども、本を読んでくれた時の嬉しい会話があるので、なかなかやめることができません。

凧のように風に立ち向かう

Posted by admin on 2014年10月8日 in 晴れ with Comments closed |

イギリスの政治家で、ノーベル文学賞を受賞されたウィンストン・チャーチルさんの言葉に次のようなものがあります。「凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない。」と。当たり前の様ですが、これを私達の人生に当てはめてみると、なんとも上手く表現された事だなと思わされます。真正面を向いていない凧は風に流されるだけで飛ぶこともなく、ただ地面を転がり空を舞う事もありません。真正面から風を受けることによって空高く舞い上がる事ができる。そして私達もそうであると思うのです。逆境に立ち向かいくじけ、悩み、そして成長していく事ができるのです。勉強して学ぶ事もあれば、本を読んで学ぶ事もあります。恋をして得る事もあれば友達から学ぶ事もたくさんあります。どんな事でも、前を向いて立ち向かっていかないと自分の為にはならないと思うのです。問題から逃げてばかりいては成長もできません。そしてその問題はいつか必ずまた巡ってくる物だと思うのです。その時その時はきっと大変だと思うけど、逆境に向かってこそ得られる何か、逆境だからこそ大きくなる事が出来る何かがあると思います。流されず、逃げず、凧の様に立ち向かえる心の持ち主になりたいものです。

落ち着いて対処できる人になる

Posted by admin on 2014年9月22日 in 小説天気 with Comments closed |

突然の出来事にも動じない、的確に対応が出来る、そんな人になりたいと思っています。若い時にはきっと無理だったと思うんです。それなりの経験がないと対応の仕方もわからないし、対応する為の知識もありません。学校で勉強をして、友達と人との付き合い方を学び、思想の本を読み人の感情の動きを学び、社会に出て上下関係を知り、仕事での人間関係を学んできたからこそ出来るようになる事だと思うんです。辛い経験もしてこないときっと強くはなれないし、頭で想い描いてるだけの辛いシーンは、きっと現実になった時感情がついていかなくてあたふたするし、落ち着いて考える事が出来ないと思うんです。それでも、様々な経験をしてきた今の自分だからこそなれる自分、なりたい自分というのがあって、それに少しでも近づけたらいいなと毎日心がけています。もうどうでもよくなって投げやりになりそうな時もあるけれど、自分が正しい事をしようとしていればきっと回りはわかってくれると思う。悪態ついて人をののしってもきっといい事は無いと思うから。小さな愚痴はありますが、何か大変な事が起こったときパニックするのではなく、平静を保って落ち着いて対処できるような人になれるよう日々頑張ってます。

場所と共に消えてしまう思い出

Posted by admin on 2014年9月8日 in 小説天気 with Comments closed |

毎日通う道がいつもと違う風に見える、そんな時無いですか?いい事があった時に通るその道はとてもフレンドリーで、明るく見えます。逆に辛い事や悲しい事があった時、同じ場所なのにとても意地悪に見える時があります。春の穏やかな気候の中、さわやかな風に吹かれながら通るその道は、また新たな一年を気持ちよく迎えさせてくる。ぎらぎらと太陽が照り、アスファルトからでる熱で溶けてしまいそうな夏の暑い日には、今日も頑張れと声をかけてくれる。落ち葉で彩られる秋になると、赤や黄色の落ち葉がまるで色鮮やかなカーペットのようになる。寒い冬になると道端の雑草も春まではお別れを告げ、人恋しくなる季節を知らせます。本屋の帰りに通るその道はお馴染みの道で、なんだか安心する場所であります。土地開発や駐車場に変更などでどんどん変わっていく住宅地の中で、何年も変わらずそのままで維持されている数少ない場所のひとつです。色んな場所に色んな思い出がある様に、場所の見た目が変わると思い出も消されたように思います。そんな中でこの道は、泣いた時もあり笑った時もあり、思い出が詰まった場所です。いつまでも変わらずこのままでいて欲しいと願っています。

出逢いを求め今日も本屋へ

Posted by admin on 2014年8月21日 in 小説天気 with Comments closed |

大好きな本の続編が出ると早速手に入れてしまいたくなります。でもすぐには読まないんです。面白いのがわかってるから、読んでしまうと止まらなくなってしまうから、続きが読みたいというこのうきうきした気持ちを少しでも長く持続させたいから、読んでしまうと後が寂しくなるからなどさまざまな理由で少し読むのを待ってしまいます。でもやっぱり即座に読み始めて止まらずひたすら読んで、昼夜関わらず読むこともしばしば。自分が熱中できる物語と言うのは簡単に見つかる物ではありません。なんとなく面白いから読んだり、自分の好きな分野だから読むということは結構ありますが、時間を忘れて読み入ってしまう本やその続編、ご飯を食べるのも忘れてしまうような本というのはなかなか出会える物ではないんです。なのでそんな本が見つかった時はそれこそ「出逢い」です。一度読んでしばらくして又読みたくなる、同じ内容なのに又泣けるし笑える、本が黄色くなってもいつまでも大事な物になるんです。評判がいいからではなく、新刊だからいいのではなく、自分に合ってるからこそ熱中できるんです。あえて言うなら、隠れた一冊を自分で見つけ出す方が、本屋やネットでのおススメの本を手に取るより価値があるような気がします。又そんな本が見つかるといいなと今日も本屋へ足へ運びます。

文庫本を買う小学生

Posted by admin on 2014年8月5日 in 晴れ with Comments closed |

先日、本屋さんの文庫本コーナーで小学生くらいの女の子を見かけました。私がよく行く本屋さんは、ビジネスマンやOL向けなので、周りはスーツを着た大人ばかりです。さすがにランドセルを背負ってはいませんでしたが、その中に小学生が一人いると、とても違和感があります。確かにこの辺りはオフィス街だけれど、駅から少し離れれば住宅街もあるので、近所に住んでいる子だろうとは思ったのですが、コミックや児童書のコーナーでもなく、文庫本コーナーにただ一人でいたのにはびっくりしました。そしてそのまま一冊文庫本を手にしてレジへ向かい、普通にお会計を済ませていました。しかも現金で、カバーをつけてもらって。すごい小学生がいるものだな、と思ったのですが、よくよく考えてみれば、私もあの子と同じくらいの歳の頃、一人で、自転車で近くの大型書店に行き、文庫本コーナーに一時間も二時間もいるような小学生だったということを思い出しました。小学生からあの調子では、きっとあの子はもっともっと本を読んでいくようになるんだろうなあ、と微笑ましく思いました。なんだかその子を見ていたらあの頃が懐かしくなりました。あの頃買った文庫はまだ大事にしていて私の本棚を飾っているので、久しぶりに読んでみようと思います。

赤ちゃんは本がお好き?

Posted by admin on 2014年7月20日 in 小説天気 with Comments closed |

初めて本を読んだのは何歳の時だったのでしょうか。記憶にないのです。きっと、記憶にある人なんていないのではないでしょうか。なぜなら、ほとんどの人が、記憶がない頃に周りの大人に絵本を読んでもらっていると思うからです。そして、その絵本を読んでもらったことが、みなさんの初めての読書体験というわけですね。こうして考えると、読書というのはほとんどすべての日本人が通る道なわけです。そして、生まれた時にはみんな、本を読むということが好きなはずです。だって、絵本を読んでもらって嬉しくない赤ちゃんはいませんよね?本を読むということは、自分が知らない世界を知るということです。赤ちゃんは、知らないことだらけです。だからお母さんやお父さんは自分の子供に絵本を読むのだと思うのですが、不思議なことに、成長するにつれて本を読まない、それどころか、本を読むことが苦手だという人が増えていきます。みんな生まれながら本を読むことが好きで、実際本を読んで育ってきているのに、本を読むことが苦手だなんて、おかしなことだなあ、と私は思います。私たち人間はいくつになっても知らないことだらけです。本を読むことで、私たちは赤ちゃんの頃のように、まだまだ成長出来るのです。

素敵な居場所

ありそうでなかった?女性専用の掲示板があるんです★
他愛もないことを書いたり読んだりするだけなんですが、何だかとても居心地がよくて…。
とても大好きな場所になりました。

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