本探しに明け暮れて

Posted by admin on 2015年7月24日 in 小説天気 with Comments closed |

2~3年前に読んだ小説本をもう一度読みたくなって探すこと1日…全然見当たらないのです!古本屋に売った?友達に貸した?と記憶を辿ってみても、思い当たることがなく…。もしかしたら、以前掃除をしたときに押し入れの奥のほうにしまってしまったのかもしれないなと思い、押し入れの段ボールの中も確認してみました。こういうときの意欲って凄まじいものです。たかが本一冊なのですが、何としてでも探すぞ!とまるで遭難者を探すレスキュー隊のような勢いで探していたと思います。食欲、物欲、などありますが、読書欲というのも人間に備わった本能の1つなのかもしれませんね。
一生懸命探した甲斐もなく、押し入れの中からも発見されませんでした。たしかあの小説は読了して、良い内容だったのでまた近々読みたくなるだろうと思い、手近なところに置いておいたはずなんです…。どこに行ったんだろう。
と思っていた矢先、先日の休日に使ったトートバックの中にポンと入っているところを発見しました!遭難者、無事発見しました!といった感じ…。どうして忘れてしまったのか、こんなところにあったのですね。自分の行動なのに、忘れてしまう不思議。うーん…でも、見つかって一安心です。

お母さんの強い味方

Posted by admin on 2015年7月10日 in 晴れ with Comments closed |

NHK教育テレビのロングラン「おかあさんといっしょ」これは誰でも知っている子ども番組だと思います。何年かに1回、メインキャラクターと歌のお姉さん・お兄さんの交代があるため「私は○○おにいさんの時代だった」なんて会話の中で出ることもありますね。
最近知って感心したのですが、この番組は、お母さんが家事でいちばん忙しい時間帯に放送しているのですね。朝の家事と、夕方のご飯を作る時間帯。いちばん「誰か子守りを代わって」と思う時間帯です。「テレビに子守をさせるな」という考えも一理ありますが、時間とバランスを考えて子育ての中にテレビを取り入れていくことは、全く問題ないのではないかと思うのです。要は見せすぎが良くないのであって、お母さんが忙しい家事の時間だけ、その30分だけ少しテレビにお世話になる…なんて、それくらい許されても良いのでは?ママにとっても子どもから離れる自分の時間は必要です。
この番組を見ると、子どもは魔法にかけられたかのように釘づけになります。お馴染みの童謡から楽しげな踊りまで、小さい子のハートをキャッチすることに天才的な番組です。でも、できればタイトル通り「おかあさんといっしょ」に見るのがいちばん楽しいかもしれませんね。

美味しい団子屋さん

Posted by admin on 2015年6月24日 in 晴れ with Comments closed |

本屋さんで目についた女性誌の特集「美味しい団子屋さん100選」なかなか斬新な特集だと思いませんか(笑)団子というテーマもそうですが、美味しい団子屋さんが100も存在しているのかという驚き…!パラパラめくってみると、さすが100あるだけあって、自分が知っているお店も何軒か見つけました。団子って何で差がつくの…?と思いきや、やはりそこは味付けと焼き加減、あとは原料なのだそう。中には「秘伝のタレ」とやらを使っているお店もあるのだそうです。あとは100年以上やっている老舗なんかも。奥深いんだなあ。
よく、時代劇の途中で主人公たちが休憩する場所としてお団子屋さん(お茶屋さん?)が描かれているのが印象的です。そこで主人公たちが食べている姿、とても美味しそうなんですよね~。お茶とセットなんて最高ではありませんか。
私は特にみたらしが好きです。甘いタレがまろやかで、いくらでも食べることができますよ…!もちろん、いくらでも食べたら太ってしまいますが。学生時代、学校帰りにお腹を空かせて2本も3本も食べたことがありますが、今はやっちゃだめですね。
こんなふうに、雑誌が美味しいお店を特集してくれると食欲がそそられるので困ったものです。

ドキドキの雨

Posted by admin on 2015年6月10日 in 小説天気 with Comments closed |

相合傘ってドキドキする響きじゃありませんか?先日、学生時代の友達と一緒に食事に行き、その帰りに雨が降ってきました。私は傘を持っておらず友人が折り畳み傘を持っていたので、二人でキュっと身を寄せ合って駅まで移動することに。「なんだかこれって中学生の時にドキドキした相合傘みたいじゃない?」と友達が大笑い。女同士ですが、なんだか甘酸っぱい気持ちというか、昔懐かしい気持ちになって一緒に大笑いしました。
そういえば部活の先輩と一緒に相合傘をしたことがあって、その時はすごくドキドキしたなーと私が話すと、「なにそれ少女漫画みたい!」と、またまた大盛り上がり。傘一本でドキドキしたり大笑いできる女子って幸せな生き物だなあとつくづく思いました(笑)
少女漫画でも定番のシチュエーションですよね。突然の雨、一本しかない傘、好きな人に「入る?」なんて誘われたら断る術がありませんよね!女子二人で妄想しながら、あっという間に駅についてしまいました。学校を卒業しても、相変わらずだねーなんて呆れながら。
その後は、コンビニで傘を買って家まで帰りましたが、一人で聞く雨音も悪くないものです。雨の音は二人をドキドキさせたり、一人の心を落ち着かせてくれたり。不思議な効果がありますね。

まさに灯台下暗し

Posted by admin on 2015年5月25日 in 雑記 with Comments closed |

先日、出掛け先で大変なことがありました。お天気が良かったので、ショッピングモールに出掛け、本屋さんや食器屋さんをブラブラしながらウィンドウショッピングを楽しんでいました。帰り際、お手洗いに行ってハンカチで手を拭く時にふと鞄のポケットに手を入れると……そこにあるはずのものが無いと気づいたのです。なんと、家の鍵を紛失してしまいました。私は頭の中が真っ白になってしまい、しばらくトイレの鏡の前で立ちすくんでしまったのですが、5分もすると冷静になり、自分の朝からの行動を振り返ってみることにしました。落としたとしたら、本屋さんか食器屋さんか。しかし、一度も鍵を鞄から取り出していないし、落とした可能性は低い…。だとしたら、家で鍵を閉めた時かな…とまるで探偵のように考えを巡らせました。鞄の中も隅々まで見てみたのですが、どうしても無い…。これは保険会社に電話をするしかないか、と諦めかけてジーパンのポケットから携帯を取り出そうとしたとき、チャリ…と、金属音が!まさかと思いポケットに手を突っ込んでみると、やはり鍵がありました。灯台下暗し。まさか鞄ではなくズボンのポケットにしまっていたとは。
こうして、無事に家に帰れました。めでたしめでたし。

応援したいお店があります!

Posted by admin on 2015年5月11日 in 晴れ with Comments closed |

私の実家の近くには、美味しい唐辛子屋さんがあります。扱っているのは七味や一味、店主がオリジナルで作った自慢の品々です。先日、観光ガイド雑誌にこのお店が紹介されているのを知り、大変嬉しく思いました。ここの唐辛子屋さんのおかげで、私は小さい頃から辛いものが大好きでした。お味噌汁やお蕎麦には必ず七味を入れるほど!「小さいのに味覚が渋いねえ」と親戚のおじさんたちに笑われていたんですよ。
ここの店主さんは、私の祖父の同級生。15歳からの付き合いで、お互いに名前で呼び合う仲良しです。店主さんは早くにお嫁さんをもらい、二人で商売を盛り上げてきたみたいですが、二人の間には子どもがおらず「俺の代で店じまいかなあ」と寂しそうに呟いているのを聞いたことがあります。私にとっても、幼い頃から慣れ親しんだ味ですから、そんなこと言わずにこれからもずっと続けて欲しいと思っています。
そんな折、ちょっと有名な観光雑誌で紹介されたことにより、地元の人以外からも注目を浴びるようになりました。休日はたくさんのお客さんが来て賑わっています。もしかすると、後継ぎのお弟子さんも来るのでは…?と個人的には期待しているのですが…。どうでしょうか。

秘密道具、どれがいい?

Posted by admin on 2015年4月26日 in 雑記 with Comments closed |

子どもにも大人にも大人気の漫画の「ドラえもん」知らない方はいないと思います。このドラえもんが四次元ポケットから出す秘密道具、もしも1つ貰えるならどれ?と考えたことはありませんか。私もよく友人たちと、そんな他愛もない話で盛り上がったものです。昔の私は、ダントツで「どこでもドア」が欲しかったのですが、今は変わって「ほんやくこんにゃく」が欲しいですね。どこでもドアがあれば、飛行機に乗らずに海外旅行に行けるし、雨の日も濡れることなく遊びに出かけられます。しかし、大人になってから気づいたのですが、移動も楽しみのうちなのですよ。旅行で飛行機に乗る時なんか、ちょっとしたワクワク感を味わえませんか?それをどこでもドアによって奪ってしまうのは、なんだか勿体ないなあと感じたのです。そして、なぜ「ほんやくコンニャク」が欲しいかと言えば、これこそ世界に行く時に必要な道具だと思うからです。自分が覚えられる言語には限界がありますが、それが無限になったら素晴らしいです。言語の幅が広がることは、自分の可能性も広げるのだなあと大人になってから気づきました。
その他にも魅力的な秘密道具はいっぱいあります。本当にこんな道具があったらすごいなあ。誰か開発してくれないかしら?

かわいいももたろうさん

Posted by admin on 2015年4月10日 in 晴れ with Comments closed |

日本人なら誰もが知っている「ももたろう」という昔話。先日、甥っ子が幼稚園の発表会だったため見に行く機会があったのですが、劇の演目が「ももたろう」でして、今も昔も変わらずに愛されている物語なのだなあと感じました。甥っ子はサルの役。やんちゃな彼にはぴったりの配役でしょう。後から聞いた話ですが、甥っ子自ら立候補したそうです。ちゃんと自分のカラーを分かっているみたいですね。
劇は15分くらいの短いものでした。30分も1時間もやっていたら、幼稚園児たちは疲れてしまいますからね。ちょうど良い時間なのだと思います。小道具や大道具もすごく凝っていて、おそらく先生たちが夜遅くまで残って作ったのであろう、鬼が島のオブジェじゃ川のセットは見事なものでした。たった1日のために完璧に道具を作り込む情熱には感心します。
劇の締めくくりは、鬼とももたろう一派が仲直りしてダンスを踊る、という可愛らしい結末になっていました。ちびっこみんなで踊る「オニのパンツ」の踊りが可愛かったです。私は終始、ビデオ撮影係だったので、家に帰ってからも何度か見返してしまいました。頑張った甥っ子に「サル上手だったね。大きな声でよかったよ」と伝えると、照れ笑いを浮かべていました。

伝承遊びの謎

Posted by admin on 2015年3月26日 in 雑記 with Comments closed |

「だるまさんがころんだ」という昔ながらの遊び、きっと誰でも一度はやってことがあるのではないでしょうか?私も小さい頃に近所に住んでいた子どもたちとよくやっていました。オニにばれないようにジワジワと背後にせまっていき、最後にとどめを刺して一目散に逃げる、とはなんだかサスペンス小説のような遊びだなあと最近思いました(笑)子どもの頃は何も考えずに遊んでいたけれど、大人になってから考えてみると「ん?これは奥深いぞ」というもの、結構ありませんか?
「かごめかごめ」という伝承遊びも奥が深い。「かごのなかのとり」とは誰のことを指すのか?後ろの正面だあれ?なんて、ちょっとしたホラーのようで鳥肌がたちます・・・!同じような系統で「はないちもんめ」なんていうのもありましたね。これは人身売買の話しを童謡にしたものだ、という噂を聞いたことがありますが、本当でしょうか?不気味な童謡は意外とたくさんあって、それを面白がって「本当は怖い○○」なんてタイトルで謳った書籍はたくさん出版されているようです。私も興味があって何冊か読んだことがありますが、結局は「真相は不明」なのですね…。はっきりしたことは言えないそうです。図書館の民俗学のコーナーに行って1日中じっくり調べてみたいテーマではあります。

ママはしつけに奮闘中

Posted by admin on 2015年3月10日 in 晴れ with Comments closed |

この前、友人の家に遊びに行ってきました。4年前に結婚したY美ちゃんは4歳の男の子のママです。旦那さんと息子のK君と3人暮らしで立派なマンションに住んでいるので、たまに私のことも食事に誘ってくれたりするんですよ!
この日もおみやげのケーキを持って遊びに行きました。駅前のケーキ屋さんのフルーツタルトはK君の大好物。以前も持って行ったところ、「おいしいー!」と口の中いっぱいに頬張っていたのが可愛くて、またまた買って行ってあげたくなってしまいました。私が「お邪魔します!」と言って玄関をくぐると、K君は恥ずかしそうにY美ちゃんの後ろに隠れてしまいました。「お客さんが来たらご挨拶をするんでしょ?」とママに窘められていました。リビングに通され、さっそくケーキとお茶の時間に。
フルーツタルトを見たK君は目を輝かせていました。本当に可愛かったです。今日は旦那さんは仕事で不在、3時を過ぎるとK君もお昼寝タイムになってしまったため、大人二人のお喋りタイムになりました。どうやら彼女、最近はしつけのことで悩んでいるらしいです。特にK君は恥ずかしがりやで挨拶が苦手らしく…。おやつのときも「いただきますのご挨拶は?」とママに叱られていました。ご挨拶を教えるための小さい子向けの絵本もあるし、そういうものを使いながら楽しくやっていったら?とアドバイスしました。久しぶりに会った友人は子育てに奮闘中でした。大変なことも多いと思うけど、頑張ってほしいですね。

素敵な居場所

ありそうでなかった?女性専用の掲示板があるんです★
他愛もないことを書いたり読んだりするだけなんですが、何だかとても居心地がよくて…。
とても大好きな場所になりました。

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