本をプレゼントに選ぶ悩み

Posted by admin on 2014年10月24日 in 小説天気 with Comments closed |

一時、一方的に本をプレゼントすることがマイブームになったことがあります。
本といっても、最近は値段が高くなってきたので、もっぱら文庫本なのですが。それも、ちょっとキレイなものは古本屋さんから購入したものだったりします。
けれども、普段本を購入ない人、本が気になっている人、元々本が好きな人などには意外と好評でした。古本だということも承知してくれていましたが、不快感を表わす人はいません。
プレゼントの基準は、あげる友人に本で欲しい本であったり、私が読んで面白かったので、オススメしたいという意味もありました。読書のペースは人それぞれですので、プレゼンとしてもなかなか読んでくれない人もいます。それでも、読んでくれた時には感想を反してくれるので、とても嬉しかったことを覚えています。あのシーンが良かった、こんなところに驚いたと言ったことを聞いているうちに、共通点も見つかってくるのです。自分がプレゼントした本が共通の話題となって、盛り上がることができる。こんなに嬉しいことはありません。そして、友人が過去に読んだ本のことを教えてくれたり、同じ作者の別の本を読んでみると言ってくれた時には、本当にドキドキします。
本には無数のジャンルがあるので、その人に合いそうなものを見つけるだけでも苦労します。けれども、本を読んでくれた時の嬉しい会話があるので、なかなかやめることができません。

凧のように風に立ち向かう

Posted by admin on 2014年10月8日 in 晴れ with Comments closed |

イギリスの政治家で、ノーベル文学賞を受賞されたウィンストン・チャーチルさんの言葉に次のようなものがあります。「凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない。」と。当たり前の様ですが、これを私達の人生に当てはめてみると、なんとも上手く表現された事だなと思わされます。真正面を向いていない凧は風に流されるだけで飛ぶこともなく、ただ地面を転がり空を舞う事もありません。真正面から風を受けることによって空高く舞い上がる事ができる。そして私達もそうであると思うのです。逆境に立ち向かいくじけ、悩み、そして成長していく事ができるのです。勉強して学ぶ事もあれば、本を読んで学ぶ事もあります。恋をして得る事もあれば友達から学ぶ事もたくさんあります。どんな事でも、前を向いて立ち向かっていかないと自分の為にはならないと思うのです。問題から逃げてばかりいては成長もできません。そしてその問題はいつか必ずまた巡ってくる物だと思うのです。その時その時はきっと大変だと思うけど、逆境に向かってこそ得られる何か、逆境だからこそ大きくなる事が出来る何かがあると思います。流されず、逃げず、凧の様に立ち向かえる心の持ち主になりたいものです。

落ち着いて対処できる人になる

Posted by admin on 2014年9月22日 in 小説天気 with Comments closed |

突然の出来事にも動じない、的確に対応が出来る、そんな人になりたいと思っています。若い時にはきっと無理だったと思うんです。それなりの経験がないと対応の仕方もわからないし、対応する為の知識もありません。学校で勉強をして、友達と人との付き合い方を学び、思想の本を読み人の感情の動きを学び、社会に出て上下関係を知り、仕事での人間関係を学んできたからこそ出来るようになる事だと思うんです。辛い経験もしてこないときっと強くはなれないし、頭で想い描いてるだけの辛いシーンは、きっと現実になった時感情がついていかなくてあたふたするし、落ち着いて考える事が出来ないと思うんです。それでも、様々な経験をしてきた今の自分だからこそなれる自分、なりたい自分というのがあって、それに少しでも近づけたらいいなと毎日心がけています。もうどうでもよくなって投げやりになりそうな時もあるけれど、自分が正しい事をしようとしていればきっと回りはわかってくれると思う。悪態ついて人をののしってもきっといい事は無いと思うから。小さな愚痴はありますが、何か大変な事が起こったときパニックするのではなく、平静を保って落ち着いて対処できるような人になれるよう日々頑張ってます。

場所と共に消えてしまう思い出

Posted by admin on 2014年9月8日 in 小説天気 with Comments closed |

毎日通う道がいつもと違う風に見える、そんな時無いですか?いい事があった時に通るその道はとてもフレンドリーで、明るく見えます。逆に辛い事や悲しい事があった時、同じ場所なのにとても意地悪に見える時があります。春の穏やかな気候の中、さわやかな風に吹かれながら通るその道は、また新たな一年を気持ちよく迎えさせてくる。ぎらぎらと太陽が照り、アスファルトからでる熱で溶けてしまいそうな夏の暑い日には、今日も頑張れと声をかけてくれる。落ち葉で彩られる秋になると、赤や黄色の落ち葉がまるで色鮮やかなカーペットのようになる。寒い冬になると道端の雑草も春まではお別れを告げ、人恋しくなる季節を知らせます。本屋の帰りに通るその道はお馴染みの道で、なんだか安心する場所であります。土地開発や駐車場に変更などでどんどん変わっていく住宅地の中で、何年も変わらずそのままで維持されている数少ない場所のひとつです。色んな場所に色んな思い出がある様に、場所の見た目が変わると思い出も消されたように思います。そんな中でこの道は、泣いた時もあり笑った時もあり、思い出が詰まった場所です。いつまでも変わらずこのままでいて欲しいと願っています。

出逢いを求め今日も本屋へ

Posted by admin on 2014年8月21日 in 小説天気 with Comments closed |

大好きな本の続編が出ると早速手に入れてしまいたくなります。でもすぐには読まないんです。面白いのがわかってるから、読んでしまうと止まらなくなってしまうから、続きが読みたいというこのうきうきした気持ちを少しでも長く持続させたいから、読んでしまうと後が寂しくなるからなどさまざまな理由で少し読むのを待ってしまいます。でもやっぱり即座に読み始めて止まらずひたすら読んで、昼夜関わらず読むこともしばしば。自分が熱中できる物語と言うのは簡単に見つかる物ではありません。なんとなく面白いから読んだり、自分の好きな分野だから読むということは結構ありますが、時間を忘れて読み入ってしまう本やその続編、ご飯を食べるのも忘れてしまうような本というのはなかなか出会える物ではないんです。なのでそんな本が見つかった時はそれこそ「出逢い」です。一度読んでしばらくして又読みたくなる、同じ内容なのに又泣けるし笑える、本が黄色くなってもいつまでも大事な物になるんです。評判がいいからではなく、新刊だからいいのではなく、自分に合ってるからこそ熱中できるんです。あえて言うなら、隠れた一冊を自分で見つけ出す方が、本屋やネットでのおススメの本を手に取るより価値があるような気がします。又そんな本が見つかるといいなと今日も本屋へ足へ運びます。

文庫本を買う小学生

Posted by admin on 2014年8月5日 in 晴れ with Comments closed |

先日、本屋さんの文庫本コーナーで小学生くらいの女の子を見かけました。私がよく行く本屋さんは、ビジネスマンやOL向けなので、周りはスーツを着た大人ばかりです。さすがにランドセルを背負ってはいませんでしたが、その中に小学生が一人いると、とても違和感があります。確かにこの辺りはオフィス街だけれど、駅から少し離れれば住宅街もあるので、近所に住んでいる子だろうとは思ったのですが、コミックや児童書のコーナーでもなく、文庫本コーナーにただ一人でいたのにはびっくりしました。そしてそのまま一冊文庫本を手にしてレジへ向かい、普通にお会計を済ませていました。しかも現金で、カバーをつけてもらって。すごい小学生がいるものだな、と思ったのですが、よくよく考えてみれば、私もあの子と同じくらいの歳の頃、一人で、自転車で近くの大型書店に行き、文庫本コーナーに一時間も二時間もいるような小学生だったということを思い出しました。小学生からあの調子では、きっとあの子はもっともっと本を読んでいくようになるんだろうなあ、と微笑ましく思いました。なんだかその子を見ていたらあの頃が懐かしくなりました。あの頃買った文庫はまだ大事にしていて私の本棚を飾っているので、久しぶりに読んでみようと思います。

赤ちゃんは本がお好き?

Posted by admin on 2014年7月20日 in 小説天気 with Comments closed |

初めて本を読んだのは何歳の時だったのでしょうか。記憶にないのです。きっと、記憶にある人なんていないのではないでしょうか。なぜなら、ほとんどの人が、記憶がない頃に周りの大人に絵本を読んでもらっていると思うからです。そして、その絵本を読んでもらったことが、みなさんの初めての読書体験というわけですね。こうして考えると、読書というのはほとんどすべての日本人が通る道なわけです。そして、生まれた時にはみんな、本を読むということが好きなはずです。だって、絵本を読んでもらって嬉しくない赤ちゃんはいませんよね?本を読むということは、自分が知らない世界を知るということです。赤ちゃんは、知らないことだらけです。だからお母さんやお父さんは自分の子供に絵本を読むのだと思うのですが、不思議なことに、成長するにつれて本を読まない、それどころか、本を読むことが苦手だという人が増えていきます。みんな生まれながら本を読むことが好きで、実際本を読んで育ってきているのに、本を読むことが苦手だなんて、おかしなことだなあ、と私は思います。私たち人間はいくつになっても知らないことだらけです。本を読むことで、私たちは赤ちゃんの頃のように、まだまだ成長出来るのです。

図書カードを使う

Posted by admin on 2014年7月4日 in 晴れ with Comments closed |

みなさんは本を買うとき、現金やクレジットカードで払う人がほとんどだと思いますが、他にも商品券や、本屋さんでしか使えない、アレがありますよね。そう、「図書カード」です。子供の頃は、よくおじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントされたことがあるのではないでしょうか。私は子供の頃から本が好きなので、人並み以上に図書カードをもらっていた気がします。誕生日プレゼントは図書カードがいい、なんて親に言っていた記憶があります。図書カードって、なんだかわくわくしませんか?初めて図書カードをもらった時、お金じゃないのにこれで本が買えるなんてすごい!と感動しました。本屋さんで図書カードを使う時も、普段は自分では持ち歩けないような金額の図書カードをレジで出すドキドキ感や、あといくら残ってるんだろう、足りるかな?というこれもまた違ったドキドキ、ひやひや感を感じたりしていました。でも、なぜか、大人になると図書カードを使う機会もなくなるし、そういえば図書カードなんて物があったなあ、という感じになってしまいます。図書カードはあくまでもらうもの、という感覚があるんですね。しかし、当たり前ですが、大人でも、図書カードは全然使っていいんです。自分に図書カードをプレゼントしてみませんか?

好きな本のジャンル

Posted by admin on 2014年6月16日 in 小説天気 with Comments closed |

私は、主人公が自分と同年代のものをよく読みます。割と現実的なものが好きで、主人公や他の登場人物に感情移入したり、ああ、あるある!と共感したりしながら本を読みます。また、ミステリーがとりわけ好きというわけではないのですが、普通のストーリーでも、最後にどんでん返しがあったり、この伏線はこういうことだったのか、とはっとさせられたり、起承転結がしっかりしている話が好きです。それでいて、感情の描写も丁寧に書かれているようなものが私にとってベストです。自分の好みは熟知していて、そういうような本をなるべく探すのですが、たまには違ったジャンルのものも読みたいなあと思うときがあります。起承転結がしっかりしている、というのは絶対条件なのですが、青春ものから離れてみよう、とミステリー、サスペンス、恋愛小説、SF、ファンタジー、時代小説……と、面白そうなものは読むようにしています。そうすると、ああ、自分はこういう話も好きだったのか、と新たな好みの発見にもなるし、元々好きなジャンルを、また違った角度から読みことが出来るのです。読書は楽しむことが一番なので、無理に興味のないジャンルを読む必要はありませんが、より深く本の世界を味わうには、いろいろなジャンルに挑戦してみるのもいいと思います。

女優さんが美しいのはなぜ?

Posted by admin on 2014年6月1日 in 雑記 with Comments closed |

雑誌などもそうですが、女優さんやタレントさんの写真集など見ると、とても美しく、魅力的です。やっぱりプロのカメラマンに撮ってもらうと違うのだろうな、と思っていました。もちろん、メイクさんやスタイリストなども入っていますから、その分美しくなりますね。素人でもプロのメイクさんにメイクをしてもらうと、自分でするメイクとは一味違います。
そうはいっても、女優やモデルでもない一般の女性はメイクさんにメイクをしてもらい、プロのカメラマンに撮影してもらっても、プロの女優さんとはどこか違いますね。もちろん、女優やモデルではなくても最近の女性はとてもキレイです。雑誌などに載っている一般女性を見ても、モデルさんと言っても納得してしまうほど美しいです。
それにも増してプロの女優さんやモデルさんは、きれいなだけではなくオーラのようなものが写真からも伝わってきますね。仕事として自分を磨くというのは、方法も力の入り方も違うのでしょう。さらにいろいろな人から見られる仕事をしていると、自然と美しく見せるオーラや雰囲気が身に付くのでしょうね。同じ女性としてはうらやましい限りです。プロのようにはなれませんが、素人でも周りを意識することで少しは美しいオーラが出せるようになれるでしょうか?

素敵な居場所

ありそうでなかった?女性専用の掲示板があるんです★
他愛もないことを書いたり読んだりするだけなんですが、何だかとても居心地がよくて…。
とても大好きな場所になりました。

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