ピカピカになったドライブ

Posted by admin on 2015年2月24日 in 晴れ with Comments closed |

先日、友達と一緒にドライブに行きました。海が綺麗な方面に行き、海鮮料理を食べて満喫しました。その日は快晴で風もそれほどなくて、海のドライブには最適な1日でした。しかし、海の近くを走れば車もそこそこ汚れます。気持よく家に帰ろう!と言う事で、帰りにガソリンスタンドに寄り洗車をしてもらうことに決めました。車が綺麗になるまで約1時間ほどかかったのですが、ガソリンスタンドの待合室には雑誌がたくさん置いてあったので、楽しく時間を潰すことができました。雑誌の半数近くが、この近辺の観光情報雑誌でした。きっと私達のような観光客が来るためたくさん置いてくれているのでしょう。おいしい海鮮料理のお店や温泉宿が紹介されていて、あと1日ここにいたくなってしまう私たちでした(笑)この辺りは日帰り温泉をやっているところも何軒かあり、帰りがけにせっかくだから温泉に入っていこう!ということになり、ガソリンスタンドを後にしてから立ち寄り湯へ。旅館が日帰り客向けにやっているサービスで、とても雰囲気の良いところだったので気に入りました。車もピカピカになり、お肌もツルツルになり、最高のドライブですね。機会があればまた来てみたい場所です。

郵便局コミュニティ

Posted by admin on 2015年2月9日 in 小説天気 with Comments closed |

私の地元に、とても小さな小さな郵便局があります。交通の便も悪く、駅から歩けば30分以上かかります。小さな局ですが、町のお年寄りたちが昔から使っている大切な郵便局です。地元ではすっかりお年寄りの数が増え、おかげで郵便局はいつでもお客さんで賑わっている印象があります。
局長のはからいにより、最近新しい試みがなされています。それは「みんなの図書コーナー」というもの。カウンターの下に誰が設置したのか幅広い本棚があるのですが、そこに町の住人たちが持ち寄った様々な本を置いていこうというもの。手続きなどで長く待たされる人は、図書コーナーの本を読んでお待ちくださいね、という局長の優しいアイデアでした。それは少しずつ認知され、「この本もう読まないからあげる」と言って本を持ってくる人も増えました。2か月もすると、本がたくさん集まり立派な図書のコーナーが出来上がっているではありませんか!
実はこの局、用事が無くても来る住民が多いことでも知られています。公民館のように、一種のコミュニケーションの場所としてみんなが集まっているようです。一人住まいのお年寄りも増えているため、郵便局がコミュニティの役割を果たしていることを局長は喜んでいるようでした。図書コーナーが住民の輪を広げることに一役買ったようで、最近はまた来客数が増えています。

憧れの移動図書館

Posted by admin on 2015年1月23日 in 晴れ with Comments closed |

移動図書館って実際に見たことありますか?私は一度も見た事がなくて、テレビとか漫画の中に出てくるものしか知りません。レトロなイメージがあって素敵ですよね。私のおばあちゃんは若いころに移動図書館を使ったことがあるみたいで、前に様子を教えてくれたことがあります。おばあちゃんは山の奥の農村に住んでいて、月に一度、移動図書館がやってきたそうです。山奥なのでもちろん大きな本屋さんや大きな図書館などはなく、手軽に本を読む手段としてはマイクロバスにたくさんの本を積んでやってくる図書館がいちばん便利だったそうです。月に一度、5冊まで借りることができたそうで、読みたい本をじっくり吟味する時間はとても楽しかったと話してくれました。また、返却のルールも異様に厳しかったらしいですよ。月に一度ですしね。
今や読みたい本があれば、すぐに読むことができます。インターネットで本を注文すると、翌日には届くサービスもあるようです。大型の書店もありますし、少なくても私は本に不自由する生活はしていません。でも、移動図書館の話を聞くと、月に5冊だけ本を借りて大切に読む、という生活も悪くないなあと思ってしまいますね。自分が知らない世界なだけに、憧れは募ります。

普通である事の幸せ

Posted by admin on 2015年1月8日 in 晴れ with Comments closed |

いたって毎日普通にある日常が、ありがたいと思えるようになったら一人前の大人の様な気がします。年齢に関わらずそういう事が理解できるということは、とても難しいと思うんです。目が見えない人もいる、歩く事が出来ない人もいる。そんな人たちが必死に何かをしよう、普通に生活をしようと頑張っているのに、わがままばかりを言ってる自分ってどうなんだろうと思うんです。あのアイスが食べたい、あのお菓子が今欲しい、あの雑誌が読みたい、あのピアスが欲しい。それが叶わずいらいらしてる自分は、あまり魅力的ではないし見ていて気持ちのいい物でもないと思います。普通に食べれて、歩けて、物が読めて、音が聞こえて、住む所があってとりあえず食べ物にも困ってないし、明日飢え死にするわけでもありません。買いたいと思ったものが(全部ではないけど)買えるし、そうやって考えると、色々大変なこともあったけど、そんなに悪い生活でも人生でもないと思うんです。上を見たらきりがないように下を見てもきりがありません。でも今の自分に与えられた物が普通であることに感謝すべきだなと、少し思うようになってきました。人生大半が普通の日です。その中で幸せな日と辛い日があってこそ人生。そのありがたみを忘れずにこれからも毎日を送りたいです。

思い出のぐりとぐら

Posted by admin on 2014年12月25日 in 晴れ with Comments closed |

お気に入りの絵本をうっかり破いてしまい、ちょっと凹んでいます。小さい頃に父がプレゼントしてくれた「ぐりとぐら」の絵本です。もう何十年も私の手元にある絵本なのですが、綺麗な状態で保管していたのですよ。しかし、昨日本棚の整理をしたときに、うっかりページを強く引っ張ってしまい破いてしまいました。
とりあえずセロハンテープで貼ろうかと思ったのですが、図書館にある古い本がセロハンテープで補修されていることを思い出し、手が止まりました。セロハンテープって、時間がたつと変色してしまうのですよね…。お気に入りの本が黄色く変色してしまうのはちょっと残念です。セロハンテープの代わりになるものがないかと探したとこと、ブッカー(透明の製本テープ)を発見!これなら変色しないはず。なんとかブッカーで補修完了です。
先程、たまたま父親と電話をしたので「お父さんがくれた絵本を破いちゃってごめんね」と伝えました。そうしたら、大笑いされました。ひどい!(笑)子どもじゃないんだから、そんなこと謝らなくていいと。「ぐりとぐら」は今も本屋で手に入るのだからまた買えばいいと。明るく慰めてくれました。
でも、私は父がプレゼントしてくれたこの一冊が大切なのです。破れてしまったけど、また大事に保管しておくつもりです。

職の良し悪し

Posted by admin on 2014年12月10日 in 雑記 with Comments closed |

色んな職種が溢れる中、イメージだけである職業って無いですか。子どもの頃、というか学生時代、学校の先生や教師の人って学校が終われば学生と同じように帰って、夏休みや長期休暇があるものだと思っていました。でも現実は結構タフだと知り、そのギャップに驚きました。夜のお仕事をされている方々、綺麗な服を着てきゃぴきゃぴ笑っていれば良いだけかと思いきや、質の高いカスタマーサービスや言葉使い、世間の話題についていく為の新聞を読んだりニュースを見たり、本を読んだりして結構大変な努力をしている方もたくさんいると聞いた事があります。キャビンアテンダントの方々も、とても華やかそうで、色んな国にいけるお仕事だけど、いわばいつも危険と隣り合わせだし、限られた空間でのお仕事は思っている以上に大変だと思います。こんな風に考えていくと、きっとどんなお仕事でも色々大変なことがあるんだなと思います。自分の仕事で辛いなと思うことや、苦しい思いをしているのは私だけ、なんてそんなことはきっと無いんだと思えるようになりました。というかそういう時はそう思うようにしています。良いと思える部分があればそうでない部分があるということですよね。辛い事だけに目を向けず、頑張っていきたいですね。

写真集というジャンル

Posted by admin on 2014年11月28日 in 雑記 with Comments closed |

写真家の仕事をしている友人と食事に行ってきました。彼は幼い頃から父親にカメラの技術を叩きこまれ、海外で写真の勉強をし、数年前から日本に戻って写真家として活動しています。そんなすごいキャリアを持った人物ですが、とても気さくで「日本の焼き鳥は上手いなあ」とか言いながら安い焼き鳥と安いビールで楽しく食事ができる人です。
彼は今度、日本の自然を撮影した写真集を作ろうかと考えているそうです。自分が撮った写真が一冊の本になり、それを大勢の人に買ってもらう。私にはなかなか想像しにくい世界でした。
「頑張れ!」と背中を叩いたのですが、彼にも悩みがあるらしく。「写真集って買いたいと思うかい?」と質問されました。たしかに写真集って、相当気に入ったものでなければ買わないかもしれません。小説本なんかは人気になったり映画化されて話題になったりすることで、割と手軽に購入していますが。写真集が話題になって大勢の人に買われているというイメージはあまりありませんでした。難しい世界だなあ。
そこで、「まずは個展をやってみたらどう?」と提案してみました。貸しギャラリーを借りて、そこで自分の写真を大勢の人に見てもらう。本にしなくても、こうやって人々に伝えることができるんじゃないかなあと思いました。もしも彼が個展を開催することになったら、見に行きたいですね。

みんなに好かれるおつまみメニュー

Posted by admin on 2014年11月14日 in 雑記 with Comments closed |

お料理上手に憧れ色々作ってみるのが大好きです。
普通の料理メニューも大事ですが、最近は簡単だけどお洒落に見えて手が込んでそうなおつまみを作るのにはまっています。本屋に行くとたくさんのおつまみレシピがありますが、手が込みすぎて時間がかかるとか、普段使わないような材料が必要だからなかなか手が出せないとかで、つい敬遠してしまいがちですが、作り始めると以外と楽しい。呑む人にも呑まない人にもおつまみは人気があって、男女関わらず美味しいと思えるものが多いと思うのです。
簡単なものだと野菜をゆがいて何かと和えるとか、ピザ生地から作るのは面倒だし時間かかるからパイ生地を使ったピザとか、上に乗っける物もたくさん入らないし、冷蔵庫の残り物でささっとできてしまうので優れレシピです。煮る・焼く・揚げるなど料理にはさまざまな方法がありますが、簡単に出来るのが結構大事。呑む人は突然呑みますからね。
酢の物とかはいつでも冷蔵庫にあると便利かもしれません。健康にも良いし。和のおつまみも良いけど、最近は洋風のにもその魅力を見出してしまいました。お酒を飲まなくても、おつまみ片手に本を読んだりテレビをみたり、いい時間を過ごせるお供です。

本をプレゼントに選ぶ悩み

Posted by admin on 2014年10月24日 in 小説天気 with Comments closed |

一時、一方的に本をプレゼントすることがマイブームになったことがあります。
本といっても、最近は値段が高くなってきたので、もっぱら文庫本なのですが。それも、ちょっとキレイなものは古本屋さんから購入したものだったりします。
けれども、普段本を購入ない人、本が気になっている人、元々本が好きな人などには意外と好評でした。古本だということも承知してくれていましたが、不快感を表わす人はいません。
プレゼントの基準は、あげる友人に本で欲しい本であったり、私が読んで面白かったので、オススメしたいという意味もありました。読書のペースは人それぞれですので、プレゼンとしてもなかなか読んでくれない人もいます。それでも、読んでくれた時には感想を反してくれるので、とても嬉しかったことを覚えています。あのシーンが良かった、こんなところに驚いたと言ったことを聞いているうちに、共通点も見つかってくるのです。自分がプレゼントした本が共通の話題となって、盛り上がることができる。こんなに嬉しいことはありません。そして、友人が過去に読んだ本のことを教えてくれたり、同じ作者の別の本を読んでみると言ってくれた時には、本当にドキドキします。
本には無数のジャンルがあるので、その人に合いそうなものを見つけるだけでも苦労します。けれども、本を読んでくれた時の嬉しい会話があるので、なかなかやめることができません。

凧のように風に立ち向かう

Posted by admin on 2014年10月8日 in 晴れ with Comments closed |

イギリスの政治家で、ノーベル文学賞を受賞されたウィンストン・チャーチルさんの言葉に次のようなものがあります。「凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない。」と。当たり前の様ですが、これを私達の人生に当てはめてみると、なんとも上手く表現された事だなと思わされます。真正面を向いていない凧は風に流されるだけで飛ぶこともなく、ただ地面を転がり空を舞う事もありません。真正面から風を受けることによって空高く舞い上がる事ができる。そして私達もそうであると思うのです。逆境に立ち向かいくじけ、悩み、そして成長していく事ができるのです。勉強して学ぶ事もあれば、本を読んで学ぶ事もあります。恋をして得る事もあれば友達から学ぶ事もたくさんあります。どんな事でも、前を向いて立ち向かっていかないと自分の為にはならないと思うのです。問題から逃げてばかりいては成長もできません。そしてその問題はいつか必ずまた巡ってくる物だと思うのです。その時その時はきっと大変だと思うけど、逆境に向かってこそ得られる何か、逆境だからこそ大きくなる事が出来る何かがあると思います。流されず、逃げず、凧の様に立ち向かえる心の持ち主になりたいものです。

素敵な居場所

ありそうでなかった?女性専用の掲示板があるんです★
他愛もないことを書いたり読んだりするだけなんですが、何だかとても居心地がよくて…。
とても大好きな場所になりました。

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