まさに灯台下暗し

Posted by admin on 2015年5月25日 in 雑記 with Comments closed |

先日、出掛け先で大変なことがありました。お天気が良かったので、ショッピングモールに出掛け、本屋さんや食器屋さんをブラブラしながらウィンドウショッピングを楽しんでいました。帰り際、お手洗いに行ってハンカチで手を拭く時にふと鞄のポケットに手を入れると……そこにあるはずのものが無いと気づいたのです。なんと、家の鍵を紛失してしまいました。私は頭の中が真っ白になってしまい、しばらくトイレの鏡の前で立ちすくんでしまったのですが、5分もすると冷静になり、自分の朝からの行動を振り返ってみることにしました。落としたとしたら、本屋さんか食器屋さんか。しかし、一度も鍵を鞄から取り出していないし、落とした可能性は低い…。だとしたら、家で鍵を閉めた時かな…とまるで探偵のように考えを巡らせました。鞄の中も隅々まで見てみたのですが、どうしても無い…。これは保険会社に電話をするしかないか、と諦めかけてジーパンのポケットから携帯を取り出そうとしたとき、チャリ…と、金属音が!まさかと思いポケットに手を突っ込んでみると、やはり鍵がありました。灯台下暗し。まさか鞄ではなくズボンのポケットにしまっていたとは。
こうして、無事に家に帰れました。めでたしめでたし。

応援したいお店があります!

Posted by admin on 2015年5月11日 in 晴れ with Comments closed |

私の実家の近くには、美味しい唐辛子屋さんがあります。扱っているのは七味や一味、店主がオリジナルで作った自慢の品々です。先日、観光ガイド雑誌にこのお店が紹介されているのを知り、大変嬉しく思いました。ここの唐辛子屋さんのおかげで、私は小さい頃から辛いものが大好きでした。お味噌汁やお蕎麦には必ず七味を入れるほど!「小さいのに味覚が渋いねえ」と親戚のおじさんたちに笑われていたんですよ。
ここの店主さんは、私の祖父の同級生。15歳からの付き合いで、お互いに名前で呼び合う仲良しです。店主さんは早くにお嫁さんをもらい、二人で商売を盛り上げてきたみたいですが、二人の間には子どもがおらず「俺の代で店じまいかなあ」と寂しそうに呟いているのを聞いたことがあります。私にとっても、幼い頃から慣れ親しんだ味ですから、そんなこと言わずにこれからもずっと続けて欲しいと思っています。
そんな折、ちょっと有名な観光雑誌で紹介されたことにより、地元の人以外からも注目を浴びるようになりました。休日はたくさんのお客さんが来て賑わっています。もしかすると、後継ぎのお弟子さんも来るのでは…?と個人的には期待しているのですが…。どうでしょうか。

秘密道具、どれがいい?

Posted by admin on 2015年4月26日 in 雑記 with Comments closed |

子どもにも大人にも大人気の漫画の「ドラえもん」知らない方はいないと思います。このドラえもんが四次元ポケットから出す秘密道具、もしも1つ貰えるならどれ?と考えたことはありませんか。私もよく友人たちと、そんな他愛もない話で盛り上がったものです。昔の私は、ダントツで「どこでもドア」が欲しかったのですが、今は変わって「ほんやくこんにゃく」が欲しいですね。どこでもドアがあれば、飛行機に乗らずに海外旅行に行けるし、雨の日も濡れることなく遊びに出かけられます。しかし、大人になってから気づいたのですが、移動も楽しみのうちなのですよ。旅行で飛行機に乗る時なんか、ちょっとしたワクワク感を味わえませんか?それをどこでもドアによって奪ってしまうのは、なんだか勿体ないなあと感じたのです。そして、なぜ「ほんやくコンニャク」が欲しいかと言えば、これこそ世界に行く時に必要な道具だと思うからです。自分が覚えられる言語には限界がありますが、それが無限になったら素晴らしいです。言語の幅が広がることは、自分の可能性も広げるのだなあと大人になってから気づきました。
その他にも魅力的な秘密道具はいっぱいあります。本当にこんな道具があったらすごいなあ。誰か開発してくれないかしら?

かわいいももたろうさん

Posted by admin on 2015年4月10日 in 晴れ with Comments closed |

日本人なら誰もが知っている「ももたろう」という昔話。先日、甥っ子が幼稚園の発表会だったため見に行く機会があったのですが、劇の演目が「ももたろう」でして、今も昔も変わらずに愛されている物語なのだなあと感じました。甥っ子はサルの役。やんちゃな彼にはぴったりの配役でしょう。後から聞いた話ですが、甥っ子自ら立候補したそうです。ちゃんと自分のカラーを分かっているみたいですね。
劇は15分くらいの短いものでした。30分も1時間もやっていたら、幼稚園児たちは疲れてしまいますからね。ちょうど良い時間なのだと思います。小道具や大道具もすごく凝っていて、おそらく先生たちが夜遅くまで残って作ったのであろう、鬼が島のオブジェじゃ川のセットは見事なものでした。たった1日のために完璧に道具を作り込む情熱には感心します。
劇の締めくくりは、鬼とももたろう一派が仲直りしてダンスを踊る、という可愛らしい結末になっていました。ちびっこみんなで踊る「オニのパンツ」の踊りが可愛かったです。私は終始、ビデオ撮影係だったので、家に帰ってからも何度か見返してしまいました。頑張った甥っ子に「サル上手だったね。大きな声でよかったよ」と伝えると、照れ笑いを浮かべていました。

伝承遊びの謎

Posted by admin on 2015年3月26日 in 雑記 with Comments closed |

「だるまさんがころんだ」という昔ながらの遊び、きっと誰でも一度はやってことがあるのではないでしょうか?私も小さい頃に近所に住んでいた子どもたちとよくやっていました。オニにばれないようにジワジワと背後にせまっていき、最後にとどめを刺して一目散に逃げる、とはなんだかサスペンス小説のような遊びだなあと最近思いました(笑)子どもの頃は何も考えずに遊んでいたけれど、大人になってから考えてみると「ん?これは奥深いぞ」というもの、結構ありませんか?
「かごめかごめ」という伝承遊びも奥が深い。「かごのなかのとり」とは誰のことを指すのか?後ろの正面だあれ?なんて、ちょっとしたホラーのようで鳥肌がたちます・・・!同じような系統で「はないちもんめ」なんていうのもありましたね。これは人身売買の話しを童謡にしたものだ、という噂を聞いたことがありますが、本当でしょうか?不気味な童謡は意外とたくさんあって、それを面白がって「本当は怖い○○」なんてタイトルで謳った書籍はたくさん出版されているようです。私も興味があって何冊か読んだことがありますが、結局は「真相は不明」なのですね…。はっきりしたことは言えないそうです。図書館の民俗学のコーナーに行って1日中じっくり調べてみたいテーマではあります。

ママはしつけに奮闘中

Posted by admin on 2015年3月10日 in 晴れ with Comments closed |

この前、友人の家に遊びに行ってきました。4年前に結婚したY美ちゃんは4歳の男の子のママです。旦那さんと息子のK君と3人暮らしで立派なマンションに住んでいるので、たまに私のことも食事に誘ってくれたりするんですよ!
この日もおみやげのケーキを持って遊びに行きました。駅前のケーキ屋さんのフルーツタルトはK君の大好物。以前も持って行ったところ、「おいしいー!」と口の中いっぱいに頬張っていたのが可愛くて、またまた買って行ってあげたくなってしまいました。私が「お邪魔します!」と言って玄関をくぐると、K君は恥ずかしそうにY美ちゃんの後ろに隠れてしまいました。「お客さんが来たらご挨拶をするんでしょ?」とママに窘められていました。リビングに通され、さっそくケーキとお茶の時間に。
フルーツタルトを見たK君は目を輝かせていました。本当に可愛かったです。今日は旦那さんは仕事で不在、3時を過ぎるとK君もお昼寝タイムになってしまったため、大人二人のお喋りタイムになりました。どうやら彼女、最近はしつけのことで悩んでいるらしいです。特にK君は恥ずかしがりやで挨拶が苦手らしく…。おやつのときも「いただきますのご挨拶は?」とママに叱られていました。ご挨拶を教えるための小さい子向けの絵本もあるし、そういうものを使いながら楽しくやっていったら?とアドバイスしました。久しぶりに会った友人は子育てに奮闘中でした。大変なことも多いと思うけど、頑張ってほしいですね。

ピカピカになったドライブ

Posted by admin on 2015年2月24日 in 晴れ with Comments closed |

先日、友達と一緒にドライブに行きました。海が綺麗な方面に行き、海鮮料理を食べて満喫しました。その日は快晴で風もそれほどなくて、海のドライブには最適な1日でした。しかし、海の近くを走れば車もそこそこ汚れます。気持よく家に帰ろう!と言う事で、帰りにガソリンスタンドに寄り洗車をしてもらうことに決めました。車が綺麗になるまで約1時間ほどかかったのですが、ガソリンスタンドの待合室には雑誌がたくさん置いてあったので、楽しく時間を潰すことができました。雑誌の半数近くが、この近辺の観光情報雑誌でした。きっと私達のような観光客が来るためたくさん置いてくれているのでしょう。おいしい海鮮料理のお店や温泉宿が紹介されていて、あと1日ここにいたくなってしまう私たちでした(笑)この辺りは日帰り温泉をやっているところも何軒かあり、帰りがけにせっかくだから温泉に入っていこう!ということになり、ガソリンスタンドを後にしてから立ち寄り湯へ。旅館が日帰り客向けにやっているサービスで、とても雰囲気の良いところだったので気に入りました。車もピカピカになり、お肌もツルツルになり、最高のドライブですね。機会があればまた来てみたい場所です。

郵便局コミュニティ

Posted by admin on 2015年2月9日 in 小説天気 with Comments closed |

私の地元に、とても小さな小さな郵便局があります。交通の便も悪く、駅から歩けば30分以上かかります。小さな局ですが、町のお年寄りたちが昔から使っている大切な郵便局です。地元ではすっかりお年寄りの数が増え、おかげで郵便局はいつでもお客さんで賑わっている印象があります。
局長のはからいにより、最近新しい試みがなされています。それは「みんなの図書コーナー」というもの。カウンターの下に誰が設置したのか幅広い本棚があるのですが、そこに町の住人たちが持ち寄った様々な本を置いていこうというもの。手続きなどで長く待たされる人は、図書コーナーの本を読んでお待ちくださいね、という局長の優しいアイデアでした。それは少しずつ認知され、「この本もう読まないからあげる」と言って本を持ってくる人も増えました。2か月もすると、本がたくさん集まり立派な図書のコーナーが出来上がっているではありませんか!
実はこの局、用事が無くても来る住民が多いことでも知られています。公民館のように、一種のコミュニケーションの場所としてみんなが集まっているようです。一人住まいのお年寄りも増えているため、郵便局がコミュニティの役割を果たしていることを局長は喜んでいるようでした。図書コーナーが住民の輪を広げることに一役買ったようで、最近はまた来客数が増えています。

憧れの移動図書館

Posted by admin on 2015年1月23日 in 晴れ with Comments closed |

移動図書館って実際に見たことありますか?私は一度も見た事がなくて、テレビとか漫画の中に出てくるものしか知りません。レトロなイメージがあって素敵ですよね。私のおばあちゃんは若いころに移動図書館を使ったことがあるみたいで、前に様子を教えてくれたことがあります。おばあちゃんは山の奥の農村に住んでいて、月に一度、移動図書館がやってきたそうです。山奥なのでもちろん大きな本屋さんや大きな図書館などはなく、手軽に本を読む手段としてはマイクロバスにたくさんの本を積んでやってくる図書館がいちばん便利だったそうです。月に一度、5冊まで借りることができたそうで、読みたい本をじっくり吟味する時間はとても楽しかったと話してくれました。また、返却のルールも異様に厳しかったらしいですよ。月に一度ですしね。
今や読みたい本があれば、すぐに読むことができます。インターネットで本を注文すると、翌日には届くサービスもあるようです。大型の書店もありますし、少なくても私は本に不自由する生活はしていません。でも、移動図書館の話を聞くと、月に5冊だけ本を借りて大切に読む、という生活も悪くないなあと思ってしまいますね。自分が知らない世界なだけに、憧れは募ります。

普通である事の幸せ

Posted by admin on 2015年1月8日 in 晴れ with Comments closed |

いたって毎日普通にある日常が、ありがたいと思えるようになったら一人前の大人の様な気がします。年齢に関わらずそういう事が理解できるということは、とても難しいと思うんです。目が見えない人もいる、歩く事が出来ない人もいる。そんな人たちが必死に何かをしよう、普通に生活をしようと頑張っているのに、わがままばかりを言ってる自分ってどうなんだろうと思うんです。あのアイスが食べたい、あのお菓子が今欲しい、あの雑誌が読みたい、あのピアスが欲しい。それが叶わずいらいらしてる自分は、あまり魅力的ではないし見ていて気持ちのいい物でもないと思います。普通に食べれて、歩けて、物が読めて、音が聞こえて、住む所があってとりあえず食べ物にも困ってないし、明日飢え死にするわけでもありません。買いたいと思ったものが(全部ではないけど)買えるし、そうやって考えると、色々大変なこともあったけど、そんなに悪い生活でも人生でもないと思うんです。上を見たらきりがないように下を見てもきりがありません。でも今の自分に与えられた物が普通であることに感謝すべきだなと、少し思うようになってきました。人生大半が普通の日です。その中で幸せな日と辛い日があってこそ人生。そのありがたみを忘れずにこれからも毎日を送りたいです。

素敵な居場所

ありそうでなかった?女性専用の掲示板があるんです★
他愛もないことを書いたり読んだりするだけなんですが、何だかとても居心地がよくて…。
とても大好きな場所になりました。

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